強度が他の石材(安山岩他)よりも大きく、耐久性にも優れた紀州・尾鷲の良質な花崗岩は、
港湾・護岸工事用捨石(沈石)、間知石等として広く利用されています。紀州尾鷲石材協同組合
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理事長あいさつ 尾鷲花崗岩について 組合員の紹介 リンク集
紀州尾鷲石材協同組合
理事長あいさつ

紀州尾鷲石材協同組合は、紀州地域の活性化と、環境対策の改善、石材の共同販売等を活動の目的とし、平成5年に設立されました。

紀州尾鷲地区は古くから石材業を始め、林業・漁業が地域発展の基盤であると考えるところであります。
紀州尾鷲の石材は、国内各地の津波、高潮対策防波堤、震災液状化対策護岸工事、また東京国際空港(羽田)、東京湾横断道路、中部国際空港の建設等、多種多様な建設工事に、ご利用いただいております。

環境にやさしい自然の石材を、現代の暮らしに利用する事は、私たち人間が先人から与えられた智恵の結晶であります。
私たちの仕事は、自然の恵みである石材を、未来に残る物に換えて、経済と物流を発展させる元となることであり、それは、また後世の人々が豊かに暮らせる事につながると考えます。

当組合は、これからも港湾工事、空港建設工事等へ石材の安定供給に努めてまいります。
より一層のご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い致します。


紀州尾鷲石材協同組合 理事長 榎本 和也

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紀州尾鷲石材協同組合
〒519-3658 三重県尾鷲市倉ノ谷町26-21 電話:0597-22-0075  FAX:0597-23-1259